八乙女光って。

私は2012年4月10日(火)に「37歳で医者になった僕」(※ここからは「37歳で医者になった僕」を略して、医者僕と明記します。)を見て、八乙女光の存在を知った。でもまだこの時は存在走ってても名前は知らない。いわゆる"顔が好き"ってやつですね!

ただ光さんの周りに漂うオーラとか雰囲気が、無条件で私の好きと重なった気がした。

 

はじめは、面白そうなドラマだったからという理由で見ていただけだった。でもいつからだろう、八乙女光という一人の"俳優"の演技に惹き込まれて、目が離せなくなってた。

 

 転機が訪れたのは2013年1月12日(土)スペシャルドラマとして放送。Hey!Say!JUMPから山田涼介と有岡大貴が出演した、「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」だ。

山田涼介は、医者僕のワンクール前にやっていた「理想の息子」が大好きだったこともあり、前々から知っていた。

そして、山田涼介の所属しているHey!Say!JUMPが気になって調べてみると、なんと!!私が何度見ても顔が好きな八乙女光と同じグループではないかっ!!!

ここで私は、Hey!Say!JUMPを推していこうと決心することになる。

 

でも担当はどうする?

八乙女光担としてやっていきたいが、やっぱり王道の山田涼介なら家族みんな知ってるし、出てるドラマ全部おもしろいし、親も何も言わないだろうと思って、山田担への担降りLIFEが始まる。

 担降りLIFEの補足すると、私は記憶があるころから嵐が好きで、ずっと「櫻井くんと結婚する!」と言ってた根っからのジャニヲタだから、歌番組でもよくHey!Say!JUMPを見かけていた。

 

それほど意識して見るほど好きでもなかったから知っているのは山田知念中島で、それも名前を知っているだけだった。

それでも目に止まるのは名前も知らない男性(八乙女光)だったというわけで。

 

でもこの頃の私は八乙女光ってファンが少なそうだし、周りの人の反応はイマイチだし、胸を張って「八乙女光担!」と言える気がしなかったので、逃げに逃げて山田担になりました。(失礼な事言ってすみません。)

 

でも今思えば、見る度見る度惹きつけられるのは八乙女光だけだったわけだから、のちに八乙女担になることが確定されていたんだろうなあ。

 

そしてやっぱりHey!Say!JUMPのことを知れば知るほど八乙女光のことが気になって、どんどんその魅力から逃れられなくなってた。

 

このまま中途半端に山田担やってても、山田涼介にも八乙女光にも山田担にも、八乙女担にも失礼だと思って、自分の気持ちに嘘はつかないと決心し、私は、山田担になってからわずか2ヶ月(?)で八乙女光に担降りした。

 

担降りしてからのヲタクライフは驚くほどに楽しくて、キラキラ世界が輝いて見えた。

ずっと好きだった人を、素直な気持ちで応援することが出来て、もう後ろめたいことなんてひとつもない。

 

私がこの時よりずっと前から、八乙女光を初めて見た時からそして今でもこれだけは変わらない「八乙女光が大好きだ」という気持ちで、応援できる、そんな日々がとても輝いていた。

 

そして光さんの新しいことをひとつ、またひとつと知っていくうちにどんどん好きになっていく。どんどん魅了されていく。こんな感覚生まれて初めてだった。

 

そんな感覚を今でもずっと味わいながらヲタクを続けているわけだけど、初めから何回か綴っている「八乙女光の顔が好き」という言葉にはちょっと間違いがあって、私のタイプの顔は八乙女光とかけ離れた顔で、タイプの顔ではないということをちゃんと伝えておきたい。

 

本来の私の好きな顔は、菅田将暉のような透明感のある薄い顔で...。

 

まあそれは置いといて、八乙女光は人として好き。

どこまでも地平線のようにストイックで、名前の由来の通り「周りの人を照らす光」で、地元・仙台が大好きで、笑いに貪欲で、ファン想いで気合入れて「世界一(幸せな)ファンにする!」とか言っちゃって間違えちゃうし、他のことでもすぐに言い間違いして、おバカで天然で、目立ちたがりで、そのくせすぐにてれちゃうけど、JUMPのファンよりJUMPのファンで、カメラに映ってようが映っていまいが真剣にやってること、

 

ファンのみんなはわかってると思うの!で!

 

できれば光くんの理想の女性に近づきたいし!!!!!(到底無理)

顔も好きだし、キャラも好きだし、ダンスも好きだし、考え方も好き!!!!!仕草も好きだし、性格も好きだし、言い出したらキリないから言わないけど全部全部好きなんだよ!!!!!大好きなんだよ。

 

アイドルなのに「俺みたいな」とか「こんな俺でも」とか言っちゃうけど、そんな俺が私たちは好きなんだから、もっと自信持たせてあげたい。

 

私たちファンに出来ることはほんの小さなことかもしれないけど、私が思うに

「私は〇〇のファンだ!」と胸はっていうことが彼らアイドルにとっては少しでも支えになるんだろうな。

 

 

 

 

だから私は今日も胸を張って「八乙女光のファン」を続けるんだとおもう。ではではこの辺で。