担降り

担降りについてちょっと書きたいなぁーと思います。

 

2017年は、Hey!Say!JUMPにとって、節目の年。

10周年の年ですね!

 

Hey!Say!JUMPも元旦からコンサートをやり、「今年は特別な年」と色々なメディアで発言しているので、なにか例年とは違う新しいことに挑戦するんだろうな~と思います。

 

でも、当たり前ですが、ファンには様々な人がいるわけで...それに「その人の中のHey!Say!JUMPが何歳か」というのも大きく関わってくると思うんです。

 

この文章ではよくわからないと思うので、

簡単にいうと、"Hey!Say!JUMP担歴"です。

 

デビュー前から好きという人も、今日から好きという人も、好きになるタイミングは人それぞれで、好きという気持ちに変わりはない、ですよね。

 

ずーーーっと前から好きな人でも、

Hey!Say!JUMP人気になってきて遠い存在になっちゃったなと思う人もいるだろうし、

露出が増えてきて嬉しい!と思う人もいるだろうし...

 

最近好きになった人は、

もっと前から好きになりたかったとか、

知らないことが多すぎる!とかとかとか(´-ω-`)

 

古株VS新規!!みたいなこともあったり...

Hey!Say!JUMPのファンなのは同じなのに、

傍から見ると不思議な感じですよね。

 

 さてさて

前置きが長くなりましたね!本題に入りますよ!

 

最近嬉しいことに、私にもオタ友というものが増えてきて、目を輝かせていた矢先...

 

「JUMPはもう十周年だし、きりがいいから」

「今はJUMPよりこっちのが興味あるから」

「お仕事が忙しくなるから」

 

などの理由でどんどん仲のいいオタ友が降りていくようになりました(´;ω;`)

それはやむを得ないことだけど、本当に悲しいことで...私もいつか...と考えられずにはいられなかったので、この記事を書きました。

 

今は本当に八乙女光君のことが好きで、Hey!Say!JUMPのことが好きだし、ほかに没頭できる趣味もろくにないから降りるとか考えられないけれど、

なんせ私は飽きっぽくて目写しやすい性格だから、降りる時は一瞬なんだと思いますヽ(´ー`)ノ

それに、今いるオタ友がやめると言ったらすんなり私もやめると思います。

 

降りてしまえば、

「そういえば前Hey!Say!JUMP好きだったなぁ」

くらいだと思うし、必死に集めてたグッズもすぐ"自分には必要の無いもの"になってしまうんだと...。

 

それでも今は好きだし、大切な思い出、大切なものが詰まってるオタクを...!!やめる気はさらさらないです。

 

でも結局オタクって意地の張り合いなんじゃないかな?

 

同担拒否だって、結局1人のアイドルを自分のモノにして、箱に入れてしまっておきたい。誰にも渡したくない。誰かに優しくしてるのを見たくない。私だけを見てほしい。

そう思っているからなのでは?
個人の見解なので、許してください。
それに、私も分からなくはないです、むしろ私もこれに近い感情を持っているので...?
でも、八乙女光くんの好きなところを分かち合える、語り合える同担は大好きです!
だから私は、同担拒否はしません。

 

好きでもやっぱりオタクに気疲れする時はあるし、やめたいと思うこともそりゃあります。

 

・自分が入っていないコンサートの公演中

・自分が入っていない公演の闇写をみたとき

・レポをみたとき

・普通に冷めてる時

・落選した時

 

こんな時はふつーにオタクやめてえ!と思うし、

稼いだお金が私の大好きな洋服に貢ぐことが出来たら、今ごろどれだけ欲しい洋服が買えているんだろうなと思うことも無きにしも非ず。

じゃあやめろよ!という感じですよね...( 笑 )

 

 

心の片隅ではいつもオタクやめろと言われれば、

すぐにやめれるような気もします。

 

私の中のオタクはほんとにデリケートで、何かのキッカケですぐに壊れてしまうような気がしてならんです。それは言うなれば爆弾ですね。

なにかのキッカケで爆発してしまえば、今まであった全てが消えてなくなる、そんな感じです。

 

だからと言って前にも言ったように、すごく八乙女光のことは好きなんです。重く深く大好きです。だからこんなに不安定なんです。

それは、自分もこうやって文字にして表すことで、自分が思ってることを理解するというのとも少なくはありません。

 

こうやって書いていて思ったのは、

「あ〜八乙女光が好き"すぎる"んだな」って。

好きじゃなかったら、

自分が入っていない公演だってどうでもいいはず。

闇見たって、だから何?て感じで。

 

だから今、オタクやめたいと思うのは自分がアイドルの事を好きすぎているから。

ほんとうにやめたいと思う時は、感謝の思いで終わりたいと思います。

 

長々と書きましたが、まだまだ沼から抜け出せそうにないので、私は担降りしません。

もちろん今は、いつでも八乙女光くんのことが大好きで愛おしいから、オタクが楽しいから。

 

 

いつか「ありがとう」と言ってオタクをやめれる日まで私は、ハピオタライフを一喜一憂しながら、まだ残っているオタ友と一緒に続けていきます。